BORDEAUX AOC 生産者名:B ダムクール
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン34%、メルロー40%、カベルネ・フラン13%、マルベック13%
シャトー・ド・ベルヴューの歴史は17世紀に遡ります。このシャトーは、ボルドー市の東、ドルドンヌ川とガロンヌ川の間にあるアントル・ドゥ・メールに130ヘクタールのブドウ畑を持っています。ここのブドウは、農薬や化学肥料を最大限に制限した、アグリキュルチュール・レゾネと呼ばれる減農薬自然農法で育てられています。ワイン醸造法は、伝統技術と近代テクノロジーをうまく調和させ、その地方の特長を活かしたワインを作っています。このワインの色合いはダークレッドです。香りは花や赤いフルーツ、甘草のニュアンスもあり、その味は口の中で深く、丸みがあり、更にスパイシーです。
このワインに合う料理は、炭焼きの肉やシャルキュトリー、タパスやトマトソースのパスタ料理などです。
この伝統的なワインは、特に若者と女性にお勧めです。少し冷やして、16℃〜18℃ぐらいでお召し上がり下さい。
BORDEAUX ENTRE DEUX MERS AOC 生産者名:B.ダムクール
ブドウ品種:ソーヴィニョン・ブラン種50%、セミヨン種50%
シャトー・ド゙・ベルヴューの歴史は17世紀に遡ります。このシャトーは、ボルドー市の東、ドルドンヌ川とガロンヌ川の間にあるアントル・ドゥ・メールに130ヘクタールのブドウ畑を持っています。ここのブドウは、農薬や化学肥料を最大限に制限した、アグリキュルチュール・レゾネと呼ばれる減農薬自然農法で育てられています。ワイン醸造法は、伝統技術と近代テクノロジーをうまく調和させ、その地方の特長を活かしたワインを作っています。
このワインの色合いは、緑がかった金色です。香りは強く、白い花やアプリコット、グレープフルーツを思わせ、よく混ぜるとミントの香りもあります。口に含むと味がしっかりとしていて、微かにガスを感じます。バニラの要素とすこしの苦味もわかるでしょう。
このワインは、アペリティフにお勧めです。料理は、生ガキや海の幸、グリルした魚に良く合います。よく冷やして8℃〜10℃ぐらいでお召し上がり下さい。
BORDEAUX SUPERIURE AOC 生産者名:B.ヨン
ブドウ品種:メルロ種50%、カベルネ・ソーヴィニョン種40%、カベルネ・フラン種10%
アントル・ドゥ・メールの北東に位置し、東南に面した粘土石灰質の傾斜地にあるシャトー・ゴリ・バレットのブドウ畑は、とりわけ豊富な陽光に恵まれています。口当りは芳醇かつフルーティーで、スーボアと呼ばれる森の下草のニュアンスが感じられ、余韻も長くしっとりと続きます。
BORDEAUX AOC 生産者名:ベルナール・ヨン
ブドウ品種:メルロ種60%、カベルネ・ソーヴィニョン種40%
シャトー レ・グラン・マルモンは、アントル ドゥ メールの南東部の小高い丘に約33ヘクタールの畑を所有しています。この造り手が産するボルドーAOCの色調は、深く赤いルビー色です。その香りは複雑で、赤いフルーツの香りと爽やかなミントの香りを感じさせます。
“造り”がとても良いのでしょう。非常に味わいのバランスが良く、タンニンも軽めで心地よく舌の上に残り、スムースな飲み口です。このワインは、白身の肉や赤身の肉両方に合わせることが出来、クリーミーなチーズ(牛)との相性が良い。価格以上の満足を期待出来る一本です。
BORDEAUX SUPERIURE AOC 生産者名:ドゥニ・ダリボ
ブドウ品種:メルロ種50%、カベルネ・ソーヴィニョン種とカベルネ・フラン種50%

シャトーブランド・ベルジェールの歴史は18世紀にまで遡り、サンテミリオンの北の丘陵に位置するわずか8ヘクタールの畑で化学肥料を一切使わず手作業による昔ながらの伝統的な方法で大事に育てられ、造られています。このボルドーシュペリュール、その色調は、やや紫がかったカーマインの赤色で、その香りは完熟した赤いフルーツやジャムを連想させます。味わいは、輪郭がしっかりしていますが、タンニンの角がすっかり取れ、エレガントなブーケとまろやかさが余韻として長く残ります。このワインは、ソースを添えた肉料理やラグー(煮込み料理)やジビエ等の濃厚な料理に相性が良いでしょう。