このドメーヌは、フランス南西部ラングドック地方のカルカソンという町の近くにあり、ワイン造りで長い歴史のあるピュジョルとイザールという二つのドメーヌが合わさって、ピュジョル-イザールというドメーヌができました。 それぞれのファミリーでは何種類かのブドウ品種が栽培され、これを組み合わせてブレンド(アッサンブラージュ)し、数種類のワインを造っています。 このワインの特徴は、ヴァン・ド・ペイでありながら骨格がしっかりしていて、バランスが取れている事です。 色合いは、濃く深いルビー色で、黒い熟成したフルーツやスパイスの香りを持ちます。 口に含むとまずレグリス(甘草)のニュアンスと少しの酸味を感じ、果実味があり、タンニンがまろやかであることがわかります。 16〜17℃程度に少し冷やして、気軽にお飲み頂ける赤ワインです。