COTEAUX DE PEYRIAC Vdp(Vin de Pays) 生産社名:ピュジョル−イザール
ブドウ品種:カリニャン種90%、サンソー種10%

このドメーヌは、フランス南西部ラングドック地方のカルカソンという町の近くにあり、ワイン造りで長い歴史のあるピュジョルとイザールという二つのドメーヌが合わさって、ピュジョル-イザールというドメーヌができました。
それぞれのファミリーでは何種類かのブドウ品種が栽培され、これを組み合わせてブレンド(アッサンブラージュ)し、数種類のワインを造っています。
このワインの特徴は、ヴァン・ド・ペイでありながら骨格がしっかりしていて、バランスが取れている事です。
色合いは、濃く深いルビー色で、黒い熟成したフルーツやスパイスの香りを持ちます。
口に含むとまずレグリス(甘草)のニュアンスと少しの酸味を感じ、果実味があり、タンニンがまろやかであることがわかります。 16〜17℃程度に少し冷やして、気軽にお飲み頂ける赤ワインです。

COTE DE THONGUES Vdp(Vin de Pays) 生産者名:A.ペルティエ
ブドウ品種:ヴィオニエ種100%
これはドメーヌ・ド・クセールグ自慢の白ワインで、独自のブドウ品種から出来ています。コート・デュ・ローヌ地方のあの有名なグラン・クリュワイン、コンドリューに使用されているヴィオニエ種は、粘土石灰質で気候の良いコート・デュ・ラングドック地区という、香り豊かなワイン造りに理想的な環境の中で豊かに実っています。緑色の輝きを含んだ淡い黄色を呈し、香りは強く、洋梨・杏・花や蜂蜜などを想わせ、とりわけ円熟した味わいを楽しむことができるでしょう。
COTE DE THONGUES Vdp(Vin de Pays) 生産者名:M.サレ
ブドウ品種:カベルネ・フラン種50%、メルロ種25%、シラー種25%
ブドウの収穫は、ブドウの実を低温に保つ為、夜行われます。それぞれの種類のブドウは、別々に選別された後、混ぜ合わせて搾られ、カーブで6ヶ月寝かせた後瓶詰めされます。澄み切った深いルビー色を呈し、赤い実のフルーツや甘草の香りとシダなどの森の下草を想わせるような香りを感じさせます。柔らかい口当たりで、バランスよく、口の中に余韻が残ります。
COTE DE THONGUES Vdp(Vin de Pays) 生産者名:M.サレ
ブドウ品種:メルロ種25%、カベルネ・ソーヴィニョン種35%、カベルネ・フラン種40%
ブドウの収穫は、ブドウの実を低温に保つ為、夜行われます。それぞれの種類のブドウは、別々に選別された後、混ぜ合わせて搾られ、カーブで6ヶ月寝かせた後瓶詰めされます。緑色の輝きを含んだ淡い黄色を呈し、レモンやパインを想わせる香りで、さわやかで香り高い味わいを楽しむことができます。
MINERVOIS AOC 生産社名:ピュジョル−イザール
ブドウ品種:カリニャン種40%グルナッシュ種25%サンソー種20%シラー種15%
このドメーヌは、フランス南西部ラングドック地方のカルカソンという町の近くにあり、ワイン造りで長い歴史のあるピュジョルとイザールという二つのドメーヌが合わさって、ピュジョル-イザールというドメーヌができました。
それぞれのファミリーでは何種類かのブドウ品種が栽培され、これを組み合わせてブレンド(アッサンブラージュ)し、数種類のワインを造っています。

このミネルヴワの特徴は、樹齢80年にもなるヴィエイユ・ヴィーニュのカリニャン種をブレンドすることで味に深みを出し、他の品種を加えてバランスの取れたワインに仕上げている事です。色合いは、僅かに褐色がかったダークレッドで、プルーンなど熟成した黒いフルーツや蜜蝋、スパイスの香りを持ちます。口に含むとタンニンはまろやかで、優しい口当たりですがボリューム感もあり、このクラスでは非常に完成度が高い赤ワインです。
COTES DU ROUSSILLON AOC 生産者名:D・オルタル
ブドウ品種:シラー種、グルナッシュ種
クロ・サン・ジョルジュはルーションの中心(ピレネー・コルビエール・アルベールの中央)に位置します。豊富な日の光と、灌漑用水もない土地の結び付きは、並外れた良質のブドウを育ち上げました。力強さと豊潤な香りを併せ持った、クロ・サン・ジョルジュは、長期熟成タイプのワインで、最高の状態になるのに8年から10年を要します。そしてこの90年ものは、とりわけ魅力的なワインとなりました。深みのある赤色を呈し、小さな赤い果実を想わせる香りのこのワインは、まろやかな口当たりで、がっしりとしたタンニンを感じ、余韻も長く残ります。
CAHORS AOC 生産者名:ポンティ
ブドウ品種:コー種75%、メルロ種20%、タナン種5%
カオール地区のブドウ畑の起源は、ガローロマン時代に遡り、フランスでもっとも古いブドウ栽培地のひとつです。ロット川流域に段球状に広がる武道畑には、伝統的な品種であるコー種(マルベック種)とタナン種が栽培されています。色調は非常に濃く、限りなく黒に近い赤色を呈しています。ブラックベリーやブルーベリーなどの濃縮した果実の豊かな香りを放ち、口に含むとこの産地独特の”火打石”の味わいがかすかに広がるとともに、フルーティーでありながら骨格のがっちりとした力強さを感じさせます。
BERGERAC AOC 生産者名:コント ドゥ・ボスルドン
ブドウ品種:メルロ種35%、カベルネ・ソーヴィニョン種35%、カベルネ・フラン種20%、マルベック種10%
シャトー デュ・シェーヌは、サンテミリオンの数キロ東にあり、ドルドーニュ川を見下ろす谷に位置しています。気候と栽培されているブドウ品種により、このシャトーのワインの特徴は、お隣のボルドーワインによく似ています。軽く冷やしてのんでいただくと、このワインの持つ、豊かな赤い果実の香りが、より一層引き出されます。輝くような赤い色調と甘みが後味として口中に広がるといった、強い個性を呈していますが、一緒に召し上がる料理を邪魔することはありません。
BERGERAC AOC 生産者名:コント ドゥ・ボスルドン
ブドウ品種:ソーヴィニョン・ブラン種35%、セミオン種50%、ミュスカデル種15%
ボルドー・サンテミリオン地区に近く同種のブドウ品種を使用して造られるベルジュラックのワインは、ボルドーワインに特徴がよく似ています。シャトー デュ・シェーヌは個性的で魅力のあるワインです。石灰質土壌に植えられたブドウからはすばらしく洗練された、絶妙のバランスを持ったワインが生まれます。淡い黄色を呈し、白い花や南国のフルーツを想わせる香りを放ち、口一杯に広がっていく、、これがこのワインの魅力的な特徴でしょう。